つみたてNISA勘定の非課税投資枠は年間( ㋐ )万円、非課税期間は最長( ㋑ )年間である。つみたてNISAの投資対象…

第1問(語句の選択) (15)

つみたてNISA勘定の非課税投資枠は年間( ㋐ )万円、非課税期間は最長( ㋑ )年間である。つみたてNISAの投資対象は、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られており、投資対象が公募株式投資信託の場合、運用管理費用(信託報酬)が( ㋒ )であること、分配頻度が毎月でないこと等の所定の要件を満たしたものに限られている。

正答 (2)
正答は (2)。この組合せが正しいです。 出題時(2022年10月1日現在)のつみたてNISAの仕組みを問う問題です。 ㋐ 40 つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円です。 ㋑ 20 非課税期間は最長20年間です。 ㋒ 一定水準以下 投資対象は、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託(公募株式投資信託やETF)に限られます。公募株式投資信託の場合は、販売手数料がゼロ(ノーロード)であること、信託報酬が一定水準以下であること、分配頻度が毎月でないことなどが要件です。ゼロでなければならないのは販売手数料で、信託報酬ではありません。
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【ほかの選択肢】 (1) ㋑・㋒が誤り。非課税期間5年は一般NISAの期間です。信託報酬はゼロである必要はありません。 (3) ㋐・㋒が誤り。年間80万円は(出題時の)ジュニアNISAの非課税枠です。 ※2026年10月時点では、2024年1月から新しいNISAに変わり、つみたて投資枠は年間120万円、非課税保有期間は無期限になっています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2023年1月 (15)出典元ページ

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