公的年金には「国民年金」と「厚生年金保険」の2種類がある。公的年金に加入している者は被保険者と呼ばれる。「国民年金」の被…

第1問(語句の選択) (20)

公的年金には「国民年金」と「厚生年金保険」の2種類がある。公的年金に加入している者は被保険者と呼ばれる。「国民年金」の被保険者は強制加入被保険者と任意加入被保険者に大別され、前者は( ㋐ )の種別に分類される。また、「厚生年金保険」の適用事業所に常時使用される70歳未満の被保険者は、被用者年金制度の一元化により、( ㋑ )の種別に分類される。

正答 (2)
正答は (2)。これが正しい組合せです。 ㋐ 第1号、第2号、第3号被保険者の3つ 国民年金の強制加入被保険者は、第1号(自営業者・学生など)、第2号(会社員・公務員など)、第3号(第2号の被扶養配偶者)の3つに分かれます。 ㋑ 第1号、第2号、第3号、第4号厚生年金被保険者の4つ 2015年10月の被用者年金の一元化で、公務員や私立学校の教職員も厚生年金保険に入りました。厚生年金保険の被保険者は、どこに勤めているかで4つに分かれます。 第1号厚生年金被保険者 民間の会社員など
解説の続きをみる続きを閉じる
第2号厚生年金被保険者 国家公務員 第3号厚生年金被保険者 地方公務員 第4号厚生年金被保険者 私立学校の教職員 【ほかの選択肢】 (1) ㋑が誤り。厚生年金被保険者は3つではなく4つです。 (3) ㋐が誤り。国民年金の被保険者に第4号はありません。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (20)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第1問(語句の選択)」のほかの問題

  1. 2019年1月 (19)昭和16年4月2日以降に生まれた者が、本来65歳から支給される老齢基礎年金について繰上げ
  2. 2020年1月 (5)振り込め詐欺救済法上、被害回復分配金の支払を受けようとする者は、原則として、支払申請期間
  3. 2021年1月 (11)預入日がある年の翌年が閏年である場合において、預入日が8月31日で、預入期間6カ月の自動
  4. 2021年5月 (17)寡婦年金は、死亡日の前日において、国民年金の( ㋐ )として保険料納付済期間と保険料免除
  5. 2024年1月 (3)休眠預金等活用法上、休眠預金等とは、2009年1月1日以降に最後の入出金の取引など(以下
  6. 2024年5月 (9)預金保険制度により、日本国内に( ア )のある対象金融機関が破綻した場合、一般預金等は、

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク