投資信託のディスクロージャーに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (17)

投資信託のディスクロージャーに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが適切です。 交付運用報告書には、運用経過の説明や今後の運用方針のほか、一定期間(5年間)の当該ファンドの年間騰落率と、代表的な資産クラス(日本株・先進国株・新興国株・日本国債など)の年間騰落率を比較して記載することとされています。 【ほかの選択肢】 (1) 決算期間が6カ月未満の日々決算型・毎月決算型の投資信託は、6カ月ごとに交付運用報告書を作成して交付します。毎月ではありません。 誤り (3) トータルリターンは、「評価金額+累計受取分配金額(税引後)+累計売付金額-累計買付金額(手数料を含む)」で計算します。評価金額が抜けています。 誤り (4) 販売会社は、投資家に対し、トータルリターンを年1回以上通知することとされています。6カ月ごとではありません。 誤り

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2025年9月 (17)出典元ページ

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