個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

リスク管理 (18)

個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。最も不適切なのはこれです。 地震保険料控除の対象は、地震保険の保険料だけです。地震保険を付帯した火災保険でも、火災保険の保険料は対象になりません。所得税では地震保険料の全額(最高5万円)、住民税では2分の1(最高2万5,000円)が控除されます。 【ほかの選択肢】 (1) 契約者(=保険料負担者)と被保険者が同じ人で、その人が死亡して配偶者が受け取った傷害保険の死亡保険金は、生命保険の死亡保険金と同じく相続税の課税対象です。 適切 (2) 自分の資産の損害に対して受け取る損害保険金は、非課税です。車両保険金を修理に使わなくても非課税です。 適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 2012年1月1日以後に契約した所得補償保険の保険料は、介護医療保険料控除の対象です。 適切 【地震保険料控除の額】 所得税 地震保険料の全額(上限5万円) 住民税 地震保険料の2分の1(上限2万5,000円)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2022年1月 (18)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「リスク管理」のほかの問題

  1. 2019年5月 (15)契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料や給付金等の経理処理に関する次の
  2. 2020年9月 (15)法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち
  3. 2021年9月 (15)契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不
  4. 2023年1月 (15)生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=
  5. 2024年1月 (15)契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のう
  6. 2025年1月 (15)生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク