わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

金融資産運用 (30)

わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。最も不適切なのはこれです。 円建ての仕組預金は、預金保険制度の保護の対象です。元本は、ほかの一般預金等と合算して1,000万円までとその利息が保護されます。ただし利息は、同じ期間の通常の定期預金の店頭金利までの部分(通常の利息)が保護され、それを超える部分は対象外です。「元本、利息のいずれも保護されない」は誤りです。 【ほかの選択肢】 (2) 外貨預金は、金額にかかわらず預金保険の対象外です。 適切 (3) 日本の銀行の海外支店や、外国銀行の在日支店の預金は、預金保険の対象外です。 適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 証券会社は顧客の資産を分別して管理する義務があります。破綻して分別管理の不備などで資産が返還されないときは、日本投資者保護基金が一般顧客1人あたり1,000万円を上限に補償します。 適切 【預金保険の保護の範囲】 決済用預金 全額保護 一般預金等(定期預金・普通預金・仕組預金の元本など) 元本1,000万円までとその利息 外貨預金など 対象外

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2022年5月 (30)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「金融資産運用」のほかの問題

  1. 2020年1月 (25)下記<A社のデータ>に基づき算出されるA社株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適
  2. 2021年5月 (26)金融派生商品の取引の一般的な仕組みや特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれ
  3. 2023年1月 (21)銀行等の金融機関で取り扱う預金商品の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なもの
  4. 2024年1月 (22)公募株式投資信託の費用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  5. 2025年1月 (25)株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  6. 2019年1月 (28)アセットアロケーション等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク