全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、企業間で取引されている財に関する物価の変動を測定した指標である。…

金融資産運用 (11)

全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、企業間で取引されている財に関する物価の変動を測定した指標である。

正答 (2)
正答は (2)。「誤っている」が正しい判断です。 日銀短観は、企業に景況感などを尋ねるアンケート調査です。企業間で取引される財の価格変動を測る指標は企業物価指数です。 【主な経済指標】 日銀短観(全国企業短期経済観測調査) 日本銀行が四半期ごとに公表。企業へのアンケート。業況判断DIが注目される 企業物価指数  日本銀行が公表。企業間で取引される財の価格変動を測る 消費者物価指数 総務省が公表。消費者が購入する財・サービスの価格変動を測る 景気動向指数  内閣府が公表。先行・一致・遅行の3系列
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GDP      内閣府が四半期ごとに公表 マネーストック 日本銀行が公表。通貨の総量 作成する機関と測る対象で整理してください。物価指数のうち、消費者物価指数だけが総務省です。 【企業物価指数と消費者物価指数】 企業物価指数  原材料や燃料の価格を反映するため、変動が大きく、動きが早い 消費者物価指数 サービスを含むため変動が小さく、動きが遅い 企業物価指数の変動が、時間をかけて消費者物価指数に波及する関係にあります。 【消費者物価指数】 生鮮食品は天候で大きく動くため、生鮮食品を除く総合(コアCPI)も公表される 【業況判断DI】 「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値 数値がプラスなら景気が良いと感じている企業が多い

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2021年1月 (11)出典元ページ

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