FP技能検定3級 2021年1月

この回の60問を出題順どおりに解きます。

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問題を個別に見る全60問

2021年1月の設問を、正答と解説つきで1問ずつ。

  1. (1)健康保険の被保険者が同一月内に同一の医療機関等で支払った医療費の一部負担金等の額が、その
  2. (2)国民年金の保険料免除期間に係る保険料のうち、追納することができる保険料は、追納に係る厚生
  3. (3)老齢厚生年金の繰上げ支給の請求は、老齢基礎年金の繰上げ支給の請求と同時に行わなければなら
  4. (4)確定拠出年金の個人型年金の老齢給付金を一時金で受け取った場合、当該老齢給付金は、一時所得
  5. (5)日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の使途は、入学金や授業料といった学校に直
  6. (6)国内で事業を行う少額短期保険業者と締結した保険契約は、生命保険契約者保護機構および損害保
  7. (7)一時払終身保険は、早期に解約した場合であっても、解約返戻金額が一時払保険料相当額を下回る
  8. (8)居住用建物および家財を対象とした火災保険では、地震もしくは噴火またはこれらによる津波を原
  9. (9)自動車保険の人身傷害補償保険では、被保険者が自動車事故により負傷した場合、自己の過失割合
  10. (10)所得税において、個人が支払う地震保険の保険料は、5万円を限度として年間支払保険料の2分の
  11. (11)全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、企業間で取引されている財に関する物価の変動を測定
  12. (12)インデックス型投資信託は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの特定の指標に連動
  13. (13)債券の発行体である企業の信用度が低下し、格付が引き下げられた場合、一般に、その債券の価格
  14. (14)外貨預金の預入時に、預金者が円貨を外貨に換える際に適用される為替レートは、預入金融機関が
  15. (15)預金保険制度により、定期預金や利息の付く普通預金などの一般預金等は、1金融機関ごとに預金
  16. (16)退職手当等の支払を受ける個人がその支払を受ける時までに「退職所得の受給に関する申告書」を
  17. (17)所得税において、NISA口座(少額投資非課税制度における非課税口座)内で生じた上場株式の
  18. (18)夫が生計を一にする妻の負担すべき国民年金の保険料を支払った場合、その支払った金額は、夫に
  19. (19)所得税における基礎控除の額は、納税者の合計所得金額の多寡にかかわらず、38万円である。
  20. (20)不動産所得のみを有する青色申告者は、その事業の規模にかかわらず、最高65万円の青色申告特
  21. (21)不動産の登記事項証明書の交付を請求することができる者は、当該不動産の所有者に限られる。
  22. (22)不動産の売買契約において、買主が売主に解約手付を交付した場合、売主は、買主が契約の履行に
  23. (23)借地借家法において、事業用定期借地権等は、専ら事業の用に供する建物の所有を目的とするもの
  24. (24)都市計画法において、市街化区域内で行う開発行為は、その規模にかかわらず、都道府県知事等の
  25. (25)Aさんが、取得日が2015年10月1日の土地を譲渡する場合、その譲渡日が2020年1月1
  26. (26)書面によらない贈与契約は、既に履行が終わった部分を除き、各当事者が解除をすることができる
  27. (27)「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」は、相続時精算課税と併用
  28. (28)公正証書遺言の作成においては、証人の立会いが必要であるが、遺言者の推定相続人はその証人と
  29. (29)相続税額の計算において、「配偶者に対する相続税額の軽減」の適用を受けることにより、納付す
  30. (30)相続税額の計算において、相続開始時に保険事故が発生していない生命保険契約に関する権利の価
  31. (31)借入金額300万円、利率(年率・複利)3%、返済期間5年、元利均等返済でローンを組む場合
  32. (32)全国健康保険協会管掌健康保険の被保険者に支給される傷病手当金の額は、1日につき、原則とし
  33. (33)国民健康保険の被保険者(一定の障害の状態にない)は、原則として、( )になると国民健
  34. (34)雇用保険の基本手当を受給するためには、倒産、解雇および雇止めなどの場合を除き、原則として
  35. (35)厚生年金保険の被保険者期間が原則として( ① )以上ある者が、老齢厚生年金の受給権を取得
  36. (36)生命保険の保険料は、将来の保険金・給付金等の支払の財源となる( ① )と、保険会社が保険
  37. (37)生命保険契約の契約者は、契約者貸付制度を利用することにより、契約している生命保険の(
  38. (38)地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の( ① )%から( ② )%の範囲内で設定し、
  39. (39)自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)において、被害者1人当たりの保険金の支払限度額は、死
  40. (40)自動車事故でケガを負い、相手方が加入していた自動車保険の対人賠償保険から受け取った保険金
  41. (41)一定期間内に国内で生産された財やサービスの付加価値の合計額から物価変動の影響を取り除いた
  42. (42)追加型株式投資信託を基準価額1万4,000円で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当た
  43. (43)個人向け国債は、適用利率の下限が年( ① )とされ、購入単価は最低( ② )から( ②
  44. (44)表面利率(クーポンレート)2%、残存期間5年の固定利付債券を、額面100円当たり103円
  45. (45)上場企業X社の下記の<資料>に基づいて計算したX社株式の株価収益率(PER)は( ① )
  46. (46)税金には国税と地方税があるが、( )は地方税に該当する。
  47. (47)国内において支払を受ける預貯金の利子は、原則として、所得税および復興特別所得税と住民税の
  48. (48)所得税において、2020年中に取得した建物(鉱業用減価償却資産等を除く)に係る減価償却の
  49. (49)住宅ローンを利用してマンションを取得し、所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける
  50. (50)給与所得者のうち、( )は、所得税の確定申告をする必要がある。
  51. (51)建築基準法上、第一種低層住居専用地域内においては、原則として、( )を建築することが
  52. (52)都市計画区域内にある幅員4m未満の道で、建築基準法第42条第2項により道路とみなされるも
  53. (53)固定資産税における小規模住宅用地(住宅用地で住宅1戸当たり200㎡以下の部分)の課税標準
  54. (54)自己が居住していた家屋を譲渡する場合、その家屋に自己が居住しなくなった日から( ① )を
  55. (55)投資総額1億円で購入した賃貸用不動産の年間収入の合計額が1,000万円、年間費用の合計額
  56. (56)相続時精算課税の適用を受けた場合、特定贈与者ごとに特別控除額として累計( ① )までの贈
  57. (57)下記の<親族関係図>において、Aさんの相続における父Cさんの法定相続分は、( )であ
  58. (58)相続税額の計算上、死亡保険金の非課税金額の規定による非課税限度額は、「( )×法定相
  59. (59)相続により、被相続人の( )が財産を取得した場合、その者は相続税額の2割加算の対象と
  60. (60)自用地としての価額が5,000万円、借地権割合が70%、借家権割合が30%、賃貸割合が1

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