一定期間内に国内で生産された財やサービスの付加価値の合計額から物価変動の影響を取り除いた指標を、( )という。…

金融資産運用 (41)

一定期間内に国内で生産された財やサービスの付加価値の合計額から物価変動の影響を取り除いた指標を、( )という。

正答 (1)
正答は (1)。実質GDPです。 【名目GDPと実質GDP】 名目GDP その時点の価格で計算した値。物価変動の影響を含む 実質GDP 物価変動の影響を取り除いた値 物価が上がっただけで生産量が変わらない場合、名目GDPは増えますが実質GDPは変わりません。経済が本当に成長したかを見るには実質GDPを使います。 【GDPデフレーター】 名目GDP ÷ 実質GDP × 100 物価の動きを示す指標として使われる 選択肢3のGDPデフレーターは、名目と実質の比から導かれる物価指数です。指標そのものではなく、2つの比率である点が違います。
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【GDP(国内総生産)】 一定期間内に国内で生産された財・サービスの付加価値の合計 内閣府が四半期ごとに公表 「国内」なので、日本企業の海外支店の生産は含まれない 【三面等価の原則】 生産・分配・支出の3つの面から見た額は等しくなる 【支出面から見たGDPの内訳】 民間最終消費支出が最も大きく、5割を超える 【経済成長率】 GDPの変化率 名目経済成長率と実質経済成長率がある 物価が下落している局面では、実質経済成長率が名目経済成長率を上回ることがあります。 【他の主な指標】 景気動向指数 内閣府 日銀短観   日本銀行 マネーストック 日本銀行 消費者物価指数 総務省

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2021年1月 (41)出典元ページ

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