令和2 年(2020 年)に策定された少子化社会対策大綱で示された施策とその数値目標で正しいのはどれか。…

午前 第23問

令和2 年(2020 年)に策定された少子化社会対策大綱で示された施策とその数値目標で正しいのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。男性の育児休業取得率を30%にする目標が示されました。 令和2年(2020年)5月に閣議決定された第4次の少子化社会対策大綱は、「希望出生率1.8」の実現を基本的な目標に掲げ、施策ごとに数値目標を示しました。男性の育児休業取得率は、2025年に30%とすることが目標とされました(当時の実績は7%台)。 【ほかの選択肢】 (1) 待機児童数を3万人 保育の受け皿を整え、待機児童を解消する(0にする)ことを目指した 誤り (3) マタニティマークの認知度を80% 大綱の数値目標と一致しない 誤り
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(4) 地域子育て支援拠点事業を3,000か所 拠点はすでに全国で7,000か所を超えて実施されており、3,000か所は目標の数として当たらない 誤り (5) 妊娠・出産に満足している者を70% 大綱の数値目標と一致しない 誤り 【関連する知識】 ※2026年10月時点では、少子化社会対策大綱は、こども基本法に基づく「こども大綱」(令和5年12月閣議決定)に引き継がれています。

出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問23(厚生労働省 公表)出典元ページ

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