週所定労働時間が20時間、週所定労働日数が3日である労働者であって、雇入れの日から起算して2年6か月継続勤務したものに対…

関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 第26問

週所定労働時間が20時間、週所定労働日数が3日である労働者であって、雇入れの日から起算して2年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。

正答 (2)
正答は (2)。6日です。 週所定労働日数が3日の労働者ですから、年次有給休暇は比例付与になります。 【週3日の労働者の比例付与】 6か月      5日 1年6か月    6日 2年6か月    6日 3年6か月    8日 4年6か月    9日 5年6か月    10日 6年6か月以上  11日 設問は継続勤務2年6か月なので、6日です。 【比例付与になる条件】 週所定労働時間が30時間未満で、かつ 週所定労働日数が4日以下(または年間216日以下)
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設問は週20時間・週3日なので、両方に当てはまります。時間だけ、日数だけでは決まりません。両方を見ます。 【通常の付与(週5日以上または週30時間以上)】 6か月      10日 1年6か月    11日 2年6か月    12日 3年6か月    14日 4年6か月    16日 5年6か月    18日 6年6か月以上  20日 【出勤率】 直前の1年間(最初は6か月間)に全労働日の8割以上 これを満たさない年は付与されません。 【週3日の並びの覚え方】 5・6・6・8・9・10・11 1年6か月と2年6か月が同じ6日で並ぶところが、この表のつまずきどころです。

出典:第一種衛生管理者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)出典元ページ

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