週所定労働時間が20時間、週所定労働日数が3日である労働者であって、雇入れの日から起算して2年6か月継続勤務したものに対…
関係法令 第9問
週所定労働時間が20時間、週所定労働日数が3日である労働者であって、雇入れの日から起算して2年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。
- (1)5日
- (2)6日
- (3)7日
- (4)8日
- (5)9日
正答 (2)
正答は (2)。6日です。
週所定労働日数が3日の労働者ですから、年次有給休暇は比例付与になります。
【週3日の労働者の比例付与】
6か月 5日
1年6か月 6日
2年6か月 6日
3年6か月 8日
4年6か月 9日
5年6か月 10日
6年6か月以上 11日
設問は継続勤務2年6か月なので、6日です。
【比例付与になる条件】
週所定労働時間が30時間未満で、かつ
週所定労働日数が4日以下(または年間216日以下)
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設問は週20時間・週3日なので、両方に当てはまります。時間だけ、日数だけでは決まりません。両方を見ます。
【通常の付与(週5日以上または週30時間以上)】
6か月 10日
1年6か月 11日
2年6か月 12日
3年6か月 14日
4年6か月 16日
5年6か月 18日
6年6か月以上 20日
【出勤率】
直前の1年間(最初は6か月間)に全労働日の8割以上
これを満たさない年は付与されません。
【週3日の並びの覚え方】
5・6・6・8・9・10・11
1年6か月と2年6か月が同じ6日で並ぶところが、この表のつまずきどころです。
出典:第二種衛生管理者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)出典元ページ
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最終更新日
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