我が国で日本人の総人口が減少に転じた時期はどれか。…
F問題 第10問
我が国で日本人の総人口が減少に転じた時期はどれか。
- (1)1980 年代
- (2)1990 年代
- (3)2000 年代
- (4)2010 年代
- (5)2020 年代
正答 (3)
正答は (3)。2000年代です。
我が国の人口は戦後増え続けてきましたが、2000年代の後半(2008年ごろ)に頂点を迎え、その後は減少が続いています。出生数の減少と死亡数の増加で、死亡数が出生数を上回る「自然減」が続いていることが主な原因です。
【ほかの選択肢】
(1) 1980年代 誤り
(2) 1990年代 誤り 出生率の低下は進みましたが、人口はまだ増えていました
(4) 2010年代 誤り この時期には、すでに減少が続いていました
(5) 2020年代 誤り
【あわせて】
65歳以上の人口の割合(高齢化率)は上がり続け、2007年に21%を超えて「超高齢社会」となりました。
出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問10(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「F問題」のほかの問題
- 2025年(令和7年) 第35問医療機関での感染性廃棄物の処理で正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 2025年(令和7年) 第47問28 歳の初産婦(1 妊0 産)。妊娠40 週、陣痛発来のため入院した。入院時内診所見で
- 2025年(令和7年) 第59問56 歳の男性。左下腿の挫創を主訴に来院した。5 日前に発生した地震で、倒れた家具が接触
- 2025年(令和7年) 第71問60 歳の男性。激しい胸痛と息苦しさを主訴に救急車で搬入された。
- 2025年(令和7年) 第9問治療薬A の疾患B に対する治療効果を調べるための臨床試験を行った。疾患B患者を対象とし
- 2025年(令和7年) 第21問従属人口指数の分母はどれか。
スポンサーリンク

