後期高齢者医療費の財源負担は、患者負担を除き、現役世代の支援金が約①割、公費負担が約②割、保険料が約③割である。…

F問題 第27問

後期高齢者医療費の財源負担は、患者負担を除き、現役世代の支援金が約①割、公費負担が約②割、保険料が約③割である。①②③の組合せで正しいのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。①4 ②5 ③1 です。 後期高齢者医療制度(75歳以上が対象)の財源は、患者の窓口負担を除くと、おおよそ次のとおりです。 公費(税金)        約5割 現役世代の支援金      約4割  (各医療保険者が若年の加入者の保険料から拠出) 後期高齢者自身の保険料   約1割 したがって、①(支援金)4割、②(公費)5割、③(保険料)1割です。 【公費の内訳】 国:都道府県:市町村=4:1:1 【あわせて】 運営主体は、都道府県ごとにすべての市町村が加入する 後期高齢者医療広域連合です。 窓口負担は原則1割で、一定以上の所得がある人は2割、現役並み所得者は3割です。

出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問27(厚生労働省 公表)出典元ページ

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