右下図に示す航空図用記号の意味で正しいものはどれか。…

空中航法(上滑) 第5問

右下図に示す航空図用記号の意味で正しいものはどれか。

自家用操縦士(滑空機) 平成31年3月期 第5問の図
正答 (3)
正答は (3)。破線の途中に「7°W」と書いた記号は等偏差線で、その線上の偏差が7度西であることを表します。 等偏差線は、偏差(真北と磁北のずれ)が等しい地点を結んだ線で、航空図に破線で描かれます。7°W は磁北が真北より7°西にずれていることを示し、磁方位=真方位+7°(真方位=磁方位−7°)で換算します。 【ほかの選択肢】 (1) 自差は機体ごとの羅針儀の誤差で、航空図には描かれないので 誤り (2) 同じく、自差の線は航空図にはないので 誤り (4) 「W」は西(West)なので、東ではなく 誤り 【覚え方】 航空図の線は「等偏差線」。西偏(W)は真方位に足すと磁方位になります。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(上滑) 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

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