真針路135度で飛行中、1時半の方向にE滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近いものはどれか。…

空中航法(動滑) 第8問

真針路135度で飛行中、1時半の方向にE滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近いものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。1時半の方向は相対方位45°で、滑空場の真方位は135°+45°=180°(真南)なので、自機は滑空場の北にいます。 機首を12時とする時計の文字盤で、1時間は30°、1時半は45°です。 滑空場の方位:TH+RB=135°+45°=180° 自機の位置:その反対の向き=000°(滑空場から見て北) 【ほかの選択肢】 (1) RBを引いた090°(滑空場の向き)を、自機の位置と取り違えた向きなので 誤り (3) RBを引いて滑空場を090°とし、その反対を取った向きなので 誤り (4) 南は自機から見た滑空場の向きで、反対の向きに直していないので 誤り 【見分け方】 滑空場の方位を出したら、自機の位置はその反対の向きです。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

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