TH045°で飛行中、1時半の方向にA滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近いものはどれか。…

空中航法(動滑) 第11問

TH045°で飛行中、1時半の方向にA滑空場を発見した。このときの滑空機の位置に最も近いものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。機首045°から右45°の1時半の方向は方位090°なので、滑空場は自機の東にあり、自機は滑空場の西にいます。 時計の方向は機首を12時とし、1時間が30°に当たります。1時半は機首から右へ45°です。滑空場の方位:045° + 45° = 090°(東)滑空場が自機から見て東にあるので、自機は滑空場から見て西の位置にいます。 【ほかの選択肢】 (1) 東にいるのは、滑空場が方位270°(西)に見えるときなので 誤り (2) 北にいるのは、滑空場が方位180°(南)に見えるときなので 誤り
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(4) 南にいるのは、滑空場が方位360°(北)に見えるときなので 誤り 【覚え方】 「機首方位 ± 時計の角度」で物標の方位を出し、自分の位置はその反対側です。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 空中航法(動滑) 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

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