周産期医療における地域連携で正しいのはどれか。…

午後 第25問

周産期医療における地域連携で正しいのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。総合周産期母子医療センターは、地域で分娩を扱う医療施設と連携しています。 総合周産期母子医療センターは、都道府県の周産期医療の中核として、地域周産期母子医療センターや、地域で分娩を扱う病院・診療所・助産所と連携し、母体・新生児の搬送の受け入れ、情報の提供、研修などを担います。 【ほかの選択肢】 (1) セミオープンシステムは産後の連携 セミオープンシステムは、妊婦健康診査を診療所で受け、分娩は病院で行う、妊娠期から分娩にかけての連携のしくみ 誤り (2) 地域災害拠点病院であることが要件 周産期母子医療センターの要件ではない 誤り
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(4) 母体救命は地域周産期母子医療センターに受け入れ義務 母体救命が必要な重症例は、総合周産期母子医療センターや救命救急センターが連携して受け入れる。地域センターに義務づけられてはいない 誤り

出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問25(厚生労働省 公表)出典元ページ

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