分娩後の恥骨結合離開で安静臥床中の褥婦への対応で適切なのはどれか。…

午前 第27問

分娩後の恥骨結合離開で安静臥床中の褥婦への対応で適切なのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。恥骨と大転子周囲を骨盤ベルトで固定します。 分娩で恥骨結合が開いて痛む恥骨結合離開では、安静にするとともに、骨盤ベルトなどで恥骨と大転子の高さを締めて骨盤を固定すると、痛みが和らぎ、回復を助けます。 【ほかの選択肢】 (1) 座位がとれてから授乳を開始 横になったまま添い乳などで授乳できる。授乳を遅らせる理由はない 誤り (2) 手掌全体で圧をかけて押す 強い痛みを起こすので、触診はそっと行う 誤り (4) 2、3日で治癒 回復には数週間かかることが多い 誤り (5) 骨盤底筋体操を勧める 痛みの強い時期には行わない。痛みが落ち着いてから始める 誤り

出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問27(厚生労働省 公表)出典元ページ

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