低出生体重児について正しいのはどれか。…

午後 第17問

低出生体重児について正しいのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。成人後の肥満に関連があります。 胎児期や乳児期の栄養の環境が、成人後の病気のなりやすさに影響するという考え方(DOHaD)があり、低出生体重で生まれた人は、成人後に肥満、2型糖尿病、高血圧、心血管疾患などになりやすいことが示されています。 【ほかの選択肢】 (1) 2021年は全出生の5% 低出生体重児の割合は9%台で、およそ10人に1人である 誤り (2) 予後は在胎週数と相関しない 在胎週数が短いほど、合併症や発達の問題が起こりやすい 誤り (3) 3歳までに成長曲線を上回る SGA の児の多くは2〜3歳までに標準の範囲に追いつく(キャッチアップ)が、成長曲線を上回るわけではない。追いつかない児もいる 誤り

出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問17(厚生労働省 公表)出典元ページ

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