高校2 年生を対象に、将来の妊娠も視野に入れた健康づくりをテーマに助産師が健康教育を行うことになった。説明で適切なのはど…

午後 第18問

高校2 年生を対象に、将来の妊娠も視野に入れた健康づくりをテーマに助産師が健康教育を行うことになった。説明で適切なのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。「バランスのよい食事で適正な体重を維持しましょう」と説明します。 将来の妊娠に向けた健康づくり(プレコンセプションケア)では、若いころから適正な体重を保つことが大切です。やせは月経の異常や低出生体重児の出産に、肥満は妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群につながります。 【ほかの選択肢】 (2) 1日60分、1週間300分のスポーツ こどもの身体活動の目安は「中強度以上の活動を1日60分以上」などで、スポーツの時間を決めて勧める説明は将来の妊娠に向けた健康づくりの要点ではない 誤り
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(3) 結婚したら婦人科医院をつくる 結婚にかかわらず、月経の悩みなどがあれば若いうちから相談できるかかりつけを持つことが勧められる 誤り (4) 妊娠初期に風しんワクチンを再接種 生ワクチンなので妊娠中は接種できない。必要なら妊娠前に接種し、接種後2か月は避妊する 誤り

出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問18(厚生労働省 公表)出典元ページ

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