次の記述は正しいか。何人も、手数料を納付して総トン数計算書の謄本または抄本の交付を申請することができる。…

船舶法 船舶法 (3)

次の記述は正しいか。何人も、手数料を納付して総トン数計算書の謄本または抄本の交付を申請することができる。

正答 (1)
正答は (1)。船舶法施行細則16条ノ2第1項のとおり、総トン数計算書の謄本等は何人も請求できます。 船舶法施行細則16条ノ2第1項は「何人ト雖モ手数料ヲ納付シテ総トン数計算書ノ謄本又ハ抄本ノ交付ヲ申請シ又総トン数計算書ノ閲覧ヲ請求スルコトヲ得」と定めています。記述は条文どおりです。 手数料のほか送付に要する費用を納付すれば、送付を請求することもできます(同条2項)。 【ポイント】 船舶原簿の登録事項証明書も、何人でも手数料を納付して交付を申請できます(細則29条1項)。

出典:2017年(平成29年) 海事代理士試験 筆記試験 14.船舶法 (3)(国土交通省 公表)出典元ページ

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