次の記述は正しいか。船員手帳の有効期間は、交付、再交付又は書換えを受けたときから日本人の場合は10年間であり、外国人の場…
船員法 船員法 (4)
次の記述は正しいか。船員手帳の有効期間は、交付、再交付又は書換えを受けたときから日本人の場合は10年間であり、外国人の場合は原則5年間である。ただし、航海中にその期間が経過した時は、その航海が終了するまで有効である。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1)。船員法施行規則35条の船員手帳の有効期間の定めどおりです。
船員法施行規則35条1項は、船員手帳は、交付、再交付又は書換えを受けたときから十年間有効とし、ただし航海中にその期間が経過したときは、その航海が終了するまでなお有効とすると定めています。
同条2項は、外国人の受有する船員手帳の有効期間は五年とし、地方運輸局長が五年以内の期間を定めた場合はその期間とするとしています。記述は両項のとおりです。
【ポイント】
有効期間が経過したときは、遅滞なく書換えを申請します。満了の日以前一年以内にも書換えを申請することができます。
出典:2018年(平成30年) 海事代理士試験 筆記試験 5.船員法 (4)(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「船員法」のほかの問題
- 2020年(令和2年) 船員法 (3)次の記述は正しいか。期間の定のない雇入契約は、船舶所有者又は船員が二十四時間以上の期間を
- 2021年(令和3年) 船員法 (5)次の記述は正しいか。船舶所有者は、休息時間を一日について三回以上に分割して船員に与えては
- 2022年(令和4年) 船員法 (7)次の記述は正しいか。船長は、年齢二十年未満の者を船員として使用しようとするときは、その者
- 2024年(令和6年) 船員法 (1)次の記述は正しいか。総トン数30 トン未満の漁船は船員法の適用を受けない。
- 2025年(令和7年) 船員法 (3)次の記述は正しいか。船員は、雇入契約により定められた労働条件と事実とが著しく相違するとき
- 2017年(平成29年) 船員法 (5)次の記述は正しいか。船員が職務上死亡したときは、船舶所有者は、遅滞なく、国土交通省令の定
スポンサーリンク

