次の記述は正しいか。近海区域を航行区域とする船舶は、国土交通大臣が必要ないと認める場合を除き、満載喫水線を標示しなければ…

船舶安全法 船舶安全法 ②

次の記述は正しいか。近海区域を航行区域とする船舶は、国土交通大臣が必要ないと認める場合を除き、満載喫水線を標示しなければならない。

正答 (1)
正答は (1)。近海区域を航行区域とする船舶は、満載喫水線の標示が義務付けられています。 船舶安全法3条は、国土交通省令の定めるところにより満載喫水線を標示しなければならない船舶として、1号に「遠洋区域又ハ近海区域ヲ航行区域トスル船舶」を挙げています。ただし書で、潜水船その他国土交通大臣が特に標示する必要がないと認める船舶は除かれます。記述は正しいです。 【ポイント】 沿海区域では長さ二十四メートル以上の船舶(2号)、漁船は総トン数二十トン以上(3号)が対象です。

出典:2020年(令和2年) 海事代理士試験 筆記試験 16.船舶安全法 ②(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「船舶安全法」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 船舶安全法 (6)次の記述は正しいか。国際航海に従事しない船舶の最大とう載人員については、12歳の者は2人
  2. 2023年(令和5年) 船舶安全法 (9)次の記述は正しいか。定期検査を初めて受ける場合、検査申請者が管海官庁に提出しなければなら
  3. 2024年(令和6年) 船舶安全法 (2)次の記述は正しいか。整備認定事業場において、整備規程に従い整備されたことを確認した物件に
  4. 2024年(令和6年) 船舶安全法 (5)次の記述は正しいか。遠洋区域又は近海区域を航行区域とする船舶、沿海区域を航行区域とする長
  5. 2025年(令和7年) 船舶安全法 (3)次の記述は正しいか。原子力船及び高速船を除く国際航海に従事しない船舶が、船舶検査証書の有
  6. 2023年(令和5年) 船舶安全法 (1)次の記述は正しいか。「船齢」とは、船舶の進水の年月から経過した期間をいう。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク