次の記述は正しいか。総トン数五百トン以上の鋼製の船舶の製造をすることができる造船台を備える船舶の製造の施設を借り受けてい…

造船法 造船法 (3)

次の記述は正しいか。総トン数五百トン以上の鋼製の船舶の製造をすることができる造船台を備える船舶の製造の施設を借り受けている者は、当該造船台を船舶の製造の用に供しないこととするときは、あらかじめ設備使用廃止報告書を国土交通大臣に提出しなければならない。

正答 (1)
正答は (1)。造船台を製造・修繕の用に供しないこととするときは、あらかじめ設備使用廃止報告書を出します。 造船法施行規則6条1項は、法2条1項の施設を所有し、又は借り受けている者は、当該施設に備える2条各号の設備を船舶の製造又は修繕の用に供しないこととするときは、あらかじめ、設備使用廃止報告書を国土交通大臣に提出しなければならないと定めています。 施設を借り受けている者も含まれるので、記述は正しいです。 【ポイント】 設備が使用廃止されたときは、国土交通大臣はその設備に係る許可を速やかに取り消します(施行規則6条2項)。

出典:2022年(令和4年) 海事代理士試験 筆記試験 18.造船法 (3)(国土交通省 公表)出典元ページ

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