次の記述は正しいか。法第二条第一項の施設により船舶の製造又は修繕の事業を営んでいる者は、船舶装備用輸入品入手実績報告書を…
造船法 造船法 (5)
次の記述は正しいか。法第二条第一項の施設により船舶の製造又は修繕の事業を営んでいる者は、船舶装備用輸入品入手実績報告書を年二回提出することとされている。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1)。造船法施行規則5条の表で、船舶装備用輸入品入手実績報告書は毎年1月15日と7月15日の年二回です。
造船法9条1項は、国土交通大臣又は地方運輸局長は、船舶の製造又は修繕などの事業を営む者に対して、生産、販売、労務及び施設について報告をさせることができるとしています。
これを受けた施行規則5条1項の表は、法2条1項の施設により船舶の製造又は修繕の事業を営んでいる者に、輸入品の入手実績を記載した船舶装備用輸入品入手実績報告書(第九号書式)を「毎年一月十五日及び七月十五日まで」に提出させています。年二回なので、記述は正しい内容です。
【ポイント】
生産状況報告書も年二回(毎年5月15日と11月15日まで)です。
出典:2024年(令和6年) 海事代理士試験 筆記試験 18.造船法 (5)(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「造船法」のほかの問題
- 2019年(令和元年) 造船法 (3)次の記述は正しいか。造船法に規定する国土交通大臣の権限は、国土交通省令で定めるところによ
- 2020年(令和2年) 造船法 (3)次の記述は正しいか。軸馬力三十馬力以上の船舶用推進機関の製造をする事業を開始した者は、造
- 2021年(令和3年) 造船法 (4)次の記述は正しいか。船舶の製造事業を営む者が、国土交通大臣へその生産、販売、労務及び施設
- 2023年(令和5年) 造船法 (1)次の記述は正しいか。鋼製の船舶以外の船舶で総トン数二十トン以上のものの製造をする事業を開
- 2025年(令和7年) 造船法 (2)次の記述は正しいか。造船法に規定する国土交通大臣の権限は、国土交通省令で定めるところによ
- 2017年(平成29年) 造船法 (3)次の記述は正しいか。総トン数千トンの鋼製の船舶の製造をすることができる造船台(平均潮高時
スポンサーリンク

