次の記述は正しいか。総トン数三千トン以上の鋼製の船舶の製造をすることができる造船台を備える船舶の製造の施設を所有し、鋼製…

造船法 造船法 (3)

次の記述は正しいか。総トン数三千トン以上の鋼製の船舶の製造をすることができる造船台を備える船舶の製造の施設を所有し、鋼製の船舶の製造事業を営んでいる者は、四半期ごとに、生産状況報告書を提出しなければならない。

正答 (2)
正答は (2)。生産状況報告書の提出は四半期ごとではなく、毎年5月15日と11月15日までの年二回です。 造船法施行規則5条1項の表は、法5条1項1号の事業(鋼製の船舶の製造又は修繕)を営んでいる者で、法2条1項の施設を所有し又は借り受けているものに、生産高、新造船工程表、工事時間数、鋼材搭載重量、従業員数を記載した生産状況報告書(第五号書式)を「毎年五月十五日及び十一月十五日まで」に提出させています。 記述は「四半期ごとに」としている点が誤りです。 【ポイント】 同じ表で、鋼造船所施設状況報告書は毎年2月15日まで、船舶装備用輸入品入手実績報告書は毎年1月15日と7月15日までです。

出典:2023年(令和5年) 海事代理士試験 筆記試験 18.造船法 (3)(国土交通省 公表)出典元ページ

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