次の記述は正しいか。船舶原簿に記録した事項を証明する書面である登録事項証明書は、誰でも交付の申請をすることができる。…

船舶法 船舶法 (5)

次の記述は正しいか。船舶原簿に記録した事項を証明する書面である登録事項証明書は、誰でも交付の申請をすることができる。

正答 (1)
正答は (1)。登録事項証明書は、何人でも手数料を納付して交付を申請できます。 船舶法施行細則29条1項は「何人ト雖モ管海官庁ニ対シ手数料ヲ納付シテ船舶原簿ニ記録シタル事項ヲ証明シタル書面(以下「登録事項証明書」ト謂フ)ノ交付ヲ申請シ又船舶原簿ノ閲覧ヲ請求スルコトヲ得」と定めています。 船舶所有者や利害関係人に限られていないので、記述は正しいです。手数料は細則51条1項2号で一通九百円(電子申請は七百円)です。 【ポイント】 総トン数計算書の謄本・抄本の交付や閲覧も、同じく何人でも請求できます(細則16条ノ2)。

出典:2025年(令和7年) 海事代理士試験 筆記試験 15.船舶法 (5)(国土交通省 公表)出典元ページ

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