次の記述は正しいか。船舶の修繕により総トン数に変更を生じたと認められる場合は、遅滞なく船籍港を管轄する管海官庁に改測の申…

船舶法 船舶法 (4)

次の記述は正しいか。船舶の修繕により総トン数に変更を生じたと認められる場合は、遅滞なく船籍港を管轄する管海官庁に改測の申請をしなければならない。

正答 (1)
正答は (1)。修繕で総トン数に変更を生じたと認めるときは、遅滞なく改測を申請しなければなりません。 船舶法9条1項は「船舶所有者カ其船舶ヲ修繕シタル場合ニ於テ其総トン数ニ変更ヲ生シタルモノト認ムルトキハ遅滞ナク船籍港ヲ管轄スル管海官庁ニ其船舶ノ総トン数ノ改測ヲ申請スルコトヲ要ス」と定めています。記述はこのとおりです。 同条2項は4条2項・3項を準用しており、船籍港を管轄する管海官庁は他の管海官庁に改測を嘱託できます。 【ポイント】 9条に違反したときは、船舶所有者が五十万円以下の罰金に処されます(27条)。

出典:2024年(令和6年) 海事代理士試験 筆記試験 15.船舶法 (4)(国土交通省 公表)出典元ページ

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