次の記述は正しいか。船名及び船籍港は、船首両舷の外部及び船尾の見やすい場所に標示しなければならない。…
船舶法 船舶法 (7)
次の記述は正しいか。船名及び船籍港は、船首両舷の外部及び船尾の見やすい場所に標示しなければならない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2)。船首両舷に標示するのは船名だけで、船籍港名は船尾に船名とともに標示します。
船舶法施行細則44条1項1号は、船首両舷の外部に船名を、船尾外部の見やすい場所に船名及び船籍港名を、10センチメートル以上の漢字、平仮名、片仮名、アラビア数字、ローマ字などで記すと定めています。
記述は、船名と船籍港を船首両舷にも標示するとした点が誤りです。
【ポイント】
同項2号は、中央部船梁などに船舶の番号と総トン数を彫刻する(又はその板を釘著する)こと、3号は、船首と船尾の両側面に喫水の尺度を記すことを定めています。
出典:2019年(令和元年) 海事代理士試験 筆記試験 15.船舶法 (7)(国土交通省 公表)出典元ページ
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