老人性難聴の特徴はどれか。…

午後 第49問

老人性難聴の特徴はどれか。

正答 (1)
正答は (1)。老人性難聴は両側性に生じます。 老人性難聴は、加齢によって内耳の有毛細胞や聴神経が衰えて起こる難聴です。左右ほぼ同じように、ゆっくり進みます。 【ほかの選択肢】 (2) 混合性難聴 内耳から先の障害による感音難聴 誤り (3) 低音域が障害される 高い音から聞こえにくくなる 誤り (4) 外耳の障害 内耳(蝸牛)や聴神経の障害 誤り 【関連する知識】 高い音(子音など)が聞き取りにくいので、低めの声で、ゆっくり、はっきり話すと伝わりやすくなります。言葉の聞き分け(語音弁別)も落ちるため、大きな声で話すだけでは伝わりにくいことがあります。

出典:2024年(令和6年) 看護師国家試験 問49(厚生労働省 公表)出典元ページ

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