特定給食施設において、食事計画を立案する際に必要な情報である。誤っているのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第180問
特定給食施設において、食事計画を立案する際に必要な情報である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- (1)給食施設の経営理念
- (2)給食施設の規模
- (3)対象者の給食利用時間
- (4)調理従事者の調理技術
- (5)栄養指導員の巡回頻度
正答 (5)
正答は (5)。食事計画の立案に必要でない情報はこれです。
栄養指導員は、健康増進法に基づき保健所などから特定給食施設を指導する職員で、その巡回の頻度は施設の食事計画を立てる情報には当たりません。
【ほかの選択肢】
(1) 経営理念 どんな給食をめざすかの基本になる 必要
(2) 施設の規模 食数や設備の能力に関わる 必要
(3) 対象者の給食利用時間 提供の時間と、何食分をどの食事でとるかに関わる 必要
(4) 調理従事者の調理技術 実際につくれる料理や作業の計画に関わる 必要
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【食事計画に使う情報】
利用者の性・年齢・身体活動レベル・身体状況(BMIなど)・嗜好、施設の経営理念・規模・設備、調理従事者の人数と技術、提供の時間と食数などをもとに、給与栄養目標量と献立の計画を立てます。
出典:第26回 管理栄養士国家試験 問180(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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