糖尿病の合併症に対する治療の記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第132問

糖尿病の合併症に対する治療の記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 糖尿病に高血圧を合併しているときは、食塩を1日6 g未満にすることが勧められています(日本糖尿病学会・日本高血圧学会のガイドライン、出題時点)。高血圧は腎症や動脈硬化を進めるので、血圧の管理は大切です。 【ほかの選択肢】 (1) 低血糖には、すぐに吸収されるブドウ糖(5〜10 g)か砂糖を与える。果糖は血糖を上げるのが遅く、向かない。α-グルコシダーゼ阻害薬を飲んでいるときはブドウ糖を使う 誤り (2) 神経障害のために脂肪を増やす根拠はない。脂肪エネルギー比率は、ふつう25%以下が目安 誤り
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(3) 糖尿病ケトアシドーシスでは、高血糖による浸透圧利尿で強い脱水になる。生理食塩水などで大量の水分を補う 誤り (5) 脂肪肝の合併では、エネルギーを制限して減量を進める。たんぱく質を制限する必要はない 誤り

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問132(厚生労働省 公表)出典元ページ

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