栄養カウンセリングにおけるクライアントとの接し方に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第110問

栄養カウンセリングにおけるクライアントとの接し方に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。 カウンセリングでは、まずクライアントの考えや気持ちを聴き、受け止めて、信頼関係(ラポール)をつくることが大切です。気持ちを聞く前に食事記録だけを見て「野菜が少ないですね」と評価すると、責められたと感じさせ、話しにくくしてしまいます。 【ほかの選択肢】 (1) 非言語的表現への注目 視線・表情・声のトーン・しぐさからも気持ちを読み取る 正しい (2) 目的の確認 来談の目的を確かめ合うことで、面接の方向がそろう 正しい (4) 閉じた質問の使い分け 事実を確かめるときは「はい・いいえ」で答えられる閉じた質問も使う。開かれた質問と使い分ける 正しい (5) うなずきと共感 相手の話にうなずき、気持ちを受け止める共感的理解を示す 正しい

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問110(厚生労働省 公表)出典元ページ

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