新生児マススクリーニング検査による有所見者発見数が最も多い疾患である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第18問

新生児マススクリーニング検査による有所見者発見数が最も多い疾患である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。発見数が最も多いのは、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)です。 新生児マススクリーニングで見つかる疾患のうち、先天性甲状腺機能低下症はおよそ数千人に1人と頻度が高く、発見数が最も多い疾患です。早期に甲状腺ホルモンを補えば、知的障害や発育の遅れを防げます。 【ほかの選択肢】 (1) 先天性副腎過形成症 クレチン症より少ない 誤り (2) フェニルケトン尿症 アミノ酸代謝異常症の中では比較的多いが、クレチン症よりずっと少ない 誤り (3) ガラクトース血症 頻度は低い 誤り (5) ホモシスチン尿症 頻度は低い 誤り

出典:第29回 管理栄養士国家試験 問18(厚生労働省 公表)出典元ページ

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