介護保険制度に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午前の部 第19問
介護保険制度に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)保険者は、都道府県である。
- (2)被保険者は、65歳以上の者である。
- (3)要介護認定は、主治医により行われる。
- (4)要介護認定を受けた者は、介護サービスを自分で選択することができる。
- (5)要介護認定において「非該当」の者は、介護予防事業の対象外となる。
正答 (4)
正答は (4)。要介護認定を受けた人は、介護サービスを自分で選べます。
介護保険制度は、利用者がケアマネジャーと相談しながら、自分でサービスや事業者を選んで契約する仕組みです(措置制度から契約制度への転換)。
【ほかの選択肢】
(1) 保険者は都道府県 保険者は市町村・特別区 誤り
(2) 被保険者は65歳以上 65歳以上の第1号被保険者と、40〜64歳の医療保険加入者の第2号被保険者がある 誤り
(3) 要介護認定は主治医が行う 市町村が介護認定審査会の判定に基づいて行う。主治医は意見書を書く 誤り
(5) 「非該当」は介護予防事業の対象外 非該当の人も、地域支援事業の介護予防事業の対象になる 誤り
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問19(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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