労働安全衛生法に規定されている一般健康診断である。正しいのはどれか。 2つ選べ。…

午前の部 第17問

労働安全衛生法に規定されている一般健康診断である。正しいのはどれか。 2つ選べ。

正答 (3)(4)
正答は (3)と(4)。一般健康診断はこの2つです。 労働安全衛生規則で定める一般健康診断は、雇入時の健康診断、定期健康診断、特定業務従事者の健康診断、海外派遣労働者の健康診断、給食従業員の検便の5つです。 【ほかの選択肢】 (1) 有機溶剤健康診断 有機溶剤中毒予防規則にもとづく特殊健康診断 誤り (2) 石綿健康診断 石綿障害予防規則にもとづく特殊健康診断 誤り (5) じん肺健康診断 じん肺法にもとづく健康診断で、一般健康診断ではない 誤り 【一般健康診断と特殊健康診断】
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一般健康診断 すべての労働者、または一定の労働者(海外派遣・給食従業員など)に共通の健康状態をみる 特殊健康診断 有害な業務に従事する労働者に、その業務に特有の健康障害をみる 給食従業員の検便は、本人の健康管理よりも、食べる人への感染を防ぐ意味が大きい健診ですが、分類上は一般健康診断に入ります。

出典:第32回 管理栄養士国家試験 問17(厚生労働省 公表)出典元ページ

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