貸金業者に対する監督等に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークし…

法及び関係法令に関すること 問題25

貸金業者に対する監督等に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(注) 非協会員とは、貸金業協会に加入していない貸金業者をいう。

正答 ③
正答は (3)。事業報告書の提出期限は毎事業年度経過後3か月以内で、30日以内ではないので、これが適切でありません。 貸金業法第24条の6の9は、貸金業者は事業年度ごとに貸金業に係る事業報告書を作成し、毎事業年度経過後3か月以内に登録行政庁へ提出しなければならないと定めています。 【ほかの選択肢】 (1) 純資産額が政令で定める金額(5,000万円)に満たない者に該当することとなったときは、登録取消し又は1年以内の業務停止を命じることができる(第24条の6の4第1項第1号)ので 適切 (2) 役員の所在を確知できず、公告から30日を経過しても申出がないときは、登録を取り消すことができる(第24条の6の6第1項第1号)ので 適切
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(4) 非協会員からは、四半期ごとに前四半期に出稿した広告等の写しなどを遅滞なく徴収するとされているので 適切 【覚え方】 事業報告書は「3か月以内」、所在不明の公告は「30日」です。

出典:第16回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題25(日本貸金業協会 公表)出典元ページ

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