縮尺50万分の1の区分航空図において10 cmの距離は実際には何nmにあたるか。…

空中航法 第3問

縮尺50万分の1の区分航空図において10 cmの距離は実際には何nmにあたるか。

正答 (3)
正答は (3)。図上の10cmは実際には10cm×500,000=50kmで、50÷1.852≒27nmになります。 縮尺50万分の1では、図上の長さを500,000倍すると実際の距離です。 10 cm × 500,000 = 5,000,000 cm = 50 km 1 nm = 1.852 km なので 50 ÷ 1.852 ≒ 27.0 nm 【ほかの選択肢】 (1) 約17 nmは約31 kmで、50 kmと合わないので 誤り (2) 約22 nmは約41 kmで、50 kmと合わないので 誤り (4) 約32 nmは約59 kmで、50 kmと合わないので 誤り 【覚え方】 50万分の1では、1 cm=5 km≒2.7 nm。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

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