肩甲上腕関節の内旋作用をもつのはどれか。…
午後 第70問
肩甲上腕関節の内旋作用をもつのはどれか。
- (1)棘下筋
- (2)広背筋
- (3)小円筋
- (4)三角筋後部線維
- (5)上腕二頭筋長頭
正答 (2)
正答は (2)。広背筋です。
広背筋は、肩関節の伸展・内転・内旋に働きます。肩関節の内旋筋には、ほかに肩甲下筋、大胸筋、大円筋、三角筋前部線維があります。
【ほかの選択肢】
(1) 棘下筋 肩関節の外旋 誤り
(3) 小円筋 肩関節の外旋 誤り
(4) 三角筋後部線維 肩関節の伸展、水平伸展、外旋 誤り
(5) 上腕二頭筋長頭 肘の屈曲、前腕の回外、肩の屈曲を助ける。内旋の作用はない 誤り
出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問70(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「午後」のほかの問題
- 2025年(令和7年) 第74問運動学習で正しいのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第9問図のような所見において考えられるのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第44問脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第77問頭部単純CT で低吸収域として描出されるのはどれか。
- 2025年(令和7年) 第10問70 歳の男性。食道癌術後に集中治療室に入室中。積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か
- 2025年(令和7年) 第42問災害リハビリテーション支援で誤っているのはどれか。
スポンサーリンク

