次の記述は、インバータを基本構成要素の一部とする無停電電源装置(UPS)の一般的な構成について述べたものである。このうち…

無線工学A 無線工学A A-8

次の記述は、インバータを基本構成要素の一部とする無停電電源装置(UPS)の一般的な構成について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

正答 (5)
正答は (5)。共通予備UPSは常用UPSの故障時に代わって給電できる容量があればよく、同一の容量に統一する必要はありません。 共通予備システムでは、共通予備UPSが受け持つ常用UPSの容量以上であれば、常用UPSどうしの容量が違っていても構成できるとされます。「同一の容量に統一する必要がある」とするのが誤りです。 【ほかの選択肢】 (1) 常時商用給電方式は、平常時は商用電源から給電するので損失が小さく、電源の品質は商用電源しだいです 正しい (2) 同期が外れた状態で切り替えると、電圧や位相が急に変わる恐れがあります 正しい
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(3) N+1台の冗長で1台の故障に耐えますが、無瞬断切換装置は全体で共通の部分です 正しい (4) ラインインタラクティブ方式は、一定の範囲の電圧変動を調整し、範囲外でインバータに切り替えます 正しい

出典:2026年(令和8年)7月期 第一級陸上無線技術士 無線工学A A-8(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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