図に示すように、パルスの幅が 4〔μs〕、間隔が16〔μs〕のとき、パルスの繰返し周波数 f 及び衝撃係数(デューティフ…
無線工学B 無線工学B 〔5〕
図に示すように、パルスの幅が 4〔μs〕、間隔が16〔μs〕のとき、パルスの繰返し周波数 f 及び衝撃係数(デューティファクタ) D の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。f D
正答 (3)
正答は (3)。
【結論】
繰返し周期 T は、パルスの幅とパルスの間隔を足した長さです。
T = 4 + 16 = 20〔μs〕
繰返し周波数 f は T の逆数です。
f = 1/T = 1/(20×10⁻⁶) = 50×10³〔Hz〕 = 50〔kHz〕
衝撃係数(デューティファクタ)D は、パルスの幅 τ を繰返し周期 T で割った値です。
D = τ/T = 4/20 = 0.20
したがって「50kHz・0.20」の (3) です。
【誤りの選択肢】
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(2) (4) 0.25 は、パルスの幅 4μs を間隔の 16μs で割った値です。D は周期(幅+間隔)で割ります
(1) (2) 40kHz は周期が 25μs のときの値で、図の周期 20μs とは合いません
出典:2026年(令和8年)2月期 第一級陸上特殊無線技士 無線工学B 〔5〕(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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