赤血球に関する記載で正しいのはどれか。…

午前 第62問

赤血球に関する記載で正しいのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 赤芽球は、前赤芽球 → 好塩基性赤芽球 → 多染性赤芽球 →正染性赤芽球と成熟するにつれて、細胞が小さくなり、核も小さく濃縮していきます。最も若い前赤芽球は大きく、正染性赤芽球よりも大きい細胞です。正染性赤芽球から核が抜けると網赤血球になります。 【ほかの選択肢】 (1) エリスロポエチンは肝臓で産生される 成人では主に腎臓(尿細管の周りの間質の細胞)でつくられます。肝臓でつくられるのは一部です 誤り (3) 健常者の赤血球寿命は約80日 約120日です 誤り
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(4) 網赤血球は成熟赤血球よりも小さい 網赤血球は成熟赤血球よりやや大きい細胞です 誤り (5) 老化につれて赤血球変形能が高まる 老化すると変形能は低下し、脾臓の細い通り道を通れなくなって壊されます 誤り

出典:2024年(令和6年) 臨床検査技師国家試験 問62(厚生労働省 公表)出典元ページ

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