統合失調症の認知機能障害の改善に焦点を当てたプログラムで、パソコン上の教育用ソフトウェア課題を用いるのはどれか。…

午後 第45問

統合失調症の認知機能障害の改善に焦点を当てたプログラムで、パソコン上の教育用ソフトウェア課題を用いるのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。NEAR です。 NEAR は、統合失調症の認知機能障害に対する認知機能リハビリテーションの一つです。正式な名前はNeuropsychological Educational Approach to Cognitive Remediation です。市販の教育用のパソコンソフトを使った課題と、その体験を振り返るグループでの話し合いを組み合わせます。本人が楽しめる課題を選び、学習の意欲を高めることを重視します。 【ほかの選択肢】 (1) LASMI 精神障害者の社会生活の能力を評価する尺度 誤り
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(3) SCIT  社会認知(表情や意図の読み取りなど)の改善を目指すグループの訓練 誤り (4) SFS  社会機能を評価する尺度 誤り (5) WRAP  本人が自分で作る元気回復行動プラン 誤り

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問45(厚生労働省 公表)出典元ページ

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