乳幼児期の発達に関する次の組み合わせのうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。…

医学概論 第1問

乳幼児期の発達に関する次の組み合わせのうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (3)
正答は (3)。最も適切なのはこれです。 つかまり立ちは、生後9〜10か月頃にできるようになるのが一般的な目安です。乳幼児の運動発達は、首から腰、脚へと、頭に近いほうから順に進みます。 【ほかの選択肢】 (1) 首がすわる(定頸)のは生後3〜4か月頃です。 生後1か月ではまだ首はすわっていません。 誤り (2) 支えなしで座れる(ひとり座り)のは生後7か月頃です。 生後3か月では座位はとれません。 誤り (4) 一人で階段を上り下りできるようになるのは2歳頃です。 1歳頃は一人で歩き始める時期です。 誤り
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(5) 三輪車をこげるようになるのは3歳頃です。 誤り 【あわせて覚える】 定頸(3〜4か月)→寝返り(5〜6か月)→ひとり座り(7か月) →はいはい(8か月)→つかまり立ち(9〜10か月) →ひとり歩き(1歳〜1歳3か月)の順で覚えておくと便利です。

出典:社会福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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