神経性調節によって適刺激に対する受容器の感度が変わるのはどれか。1 つ選べ。…

B問題 第69問

神経性調節によって適刺激に対する受容器の感度が変わるのはどれか。1 つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。筋紡錘です。 筋紡錘は骨格筋の中にあって筋の伸びを感じる受容器です。中の錘内筋線維は、γ運動ニューロンの支配を受けます。γ運動ニューロンが錘内筋線維を収縮させると、筋紡錘の感度が上がり、筋が縮んでいるときでも伸びを感じ取れます(γ系による感度の調節)。このように、神経の働きで受容器の感度が変わります。 【ほかの選択肢】 (2) Krause小体  皮膚・粘膜の受容器。神経による感度の調節は受けない 誤り (3) Pacinian小体  振動を感じる受容器。神経による感度の調節は受けない 誤り
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(4) Meissner小体  触覚の受容器。神経による感度の調節は受けない 誤り (5) Ruffini神経終末  皮膚の伸展などを感じる受容器。神経による感度の調節は受けない 誤り

出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問69(厚生労働省 公表)出典元ページ

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