認知項目を含む日常生活動作の自立度を評価するのはどれか。1 つ選べ。…

D問題 第84問

認知項目を含む日常生活動作の自立度を評価するのはどれか。1 つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。FIM です。 FIM(Functional Independence Measure、機能的自立度評価法)は、日常生活で実際に「している」動作の自立の程度を評価する方法です。運動項目13項目(食事・整容・排泄・移乗・移動など)と、認知項目5項目(理解・表出・社会的交流・問題解決・記憶)の計18項目を、それぞれ1〜7点で評価します(合計18〜126点)。認知の項目を含むのが特徴です。 【ほかの選択肢】 (1) BI〈Barthel Index〉  食事・移乗・整容・トイレ・入浴・歩行・階段・更衣・排便・排尿の10項目の ADL の評価で、認知の項目は含まない 誤り
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(2) GNRI  血清アルブミンと体重から求める高齢者の栄養のリスクの指標 誤り (3) MMSE  認知機能の検査で、日常生活動作の評価ではない 誤り (5) GLIM 基準  低栄養を診断するための国際的な基準 誤り

出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問84(厚生労働省 公表)出典元ページ

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