「学校においては、毎学年定期に、児童生徒等の健康診断を行わなければならない。」と学校での健康診断の実施を定めているのはど…
午前 第45問
「学校においては、毎学年定期に、児童生徒等の健康診断を行わなければならない。」と学校での健康診断の実施を定めているのはどれか。
- (1)学校教育法
- (2)児童福祉法
- (3)成育基本法
- (4)母子保健法
- (5)学校保健安全法
正答 (5)
正答は (5)。学校での健康診断の実施を定めているのは学校保健安全法です。
学校保健安全法第13条第1項に「学校においては、毎学年定期に、児童生徒等(通信による教育を受ける学生を除く。)の健康診断を行わなければならない。」と定められています。視力の検査も、この健康診断の項目に含まれます。
【ほかの選択肢】
(1) 学校教育法 誤り
学校の種類・目的・教育課程などを定める法律です。
(2) 児童福祉法 誤り
児童の福祉(保育所・児童相談所・障害児の支援など)を定める法律です。
(3) 成育基本法 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
成育過程にある子どもとその保護者・妊産婦に必要な医療・保健・福祉を切れ目なく提供するための基本理念を定める法律です。
(4) 母子保健法 誤り
妊産婦と乳幼児の健康診査(1歳6か月児健診・3歳児健診など)を定める法律です。3歳児健診の視覚検査は、こちらに基づきます。
出典:2024年(令和6年) 視能訓練士国家試験 問45(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午前」のほかの問題
- 2023年(令和5年) 第44問身体表現性障害〈心因性視能障害〉で異常を認めないのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第69問37 歳の男性。夜盲を主訴に来院した。視力は右1.5(矯正不能)、左1.2(矯正不能)。
- 2025年(令和7年) 第19問視能訓練士が行えないのはどれか。
- 2025年(令和7年) 第44問内麦粒腫で化膿性炎症を生じる部位はどれか。
- 2025年(令和7年) 第69問48 歳の男性。1 週間前に突然複視を自覚し、外転神経麻痺と診断された。複視の種類で誤っ
- 2023年(令和5年) 第19問Goldmann 視野計でⅠ/4e とほぼ等しい刺激強度となる視標面積と視標輝度の組合せ
スポンサーリンク

