次の記述は、図に示すように、絶縁された直交する二本の無限長の直線導線 X 及び Y のそれぞれに I〔A〕の直流電流を流…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-2
次の記述は、図に示すように、絶縁された直交する二本の無限長の直線導線 X 及び Y のそれぞれに I〔A〕の直流電流を流したとき、それぞれの導線から r〔m〕離れた図に示す点 P の磁界の強さについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、X、Y 及び点 P は同一平面上にあるものとする。(1) X のみによる点 P の磁界の強さは、[A]〔A/m〕である。(2) X 及び Y の両者の電流による点 P の磁界の強さは、方向を考えて合成すると、[B]〔A/m〕である。
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢は図で示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-2(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
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