薬局開設者等に義務付けられている医薬品の副作用等報告において、報告様式(医薬品安全性情報報告書)に記載する患者情報の項目…

医薬品の適正使用と安全対策 第109問

薬局開設者等に義務付けられている医薬品の副作用等報告において、報告様式(医薬品安全性情報報告書)に記載する患者情報の項目として、誤っているものを一つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。誤っているのは「患者氏名」です。 【医薬品安全性情報報告書の患者情報】 薬局開設者や医薬関係者が副作用等を報告する様式(医薬品安全性情報報告書)では、患者の特定につながらないよう、氏名ではなく「患者イニシャル」を記入します。患者情報としては、ほかに次のような項目があります。  性別  副作用等発現年齢  身長、体重  原疾患・合併症  既往歴  過去の副作用歴 【あわせて覚えておきたいこと】 報告期限は特に定められていませんが、報告の必要性を認めた場合は、適宜速やかに、郵送、ファクシミリ又は電子メールで総合機構に報告書を送付します。健康被害の情報に直接接した専門家1名から報告書が提出されれば十分とされています。

出典:登録販売者試験 令和2年度(関西広域連合 公表問題)出典元ページ

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