一般用医薬品(一般用検査薬を除く)の添付文書等に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。…

医薬品の適正使用と安全対策 第102問

一般用医薬品(一般用検査薬を除く)の添付文書等に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。a 添付文書は、開封時だけではなく、使用する人やその時の状態等によって留意されるべき事項が異なってくるため、必要なときにいつでも取り出して読むことができるように保管される必要がある。b 販売時に専門家から直接情報提供を受けた購入者以外の家族がその医薬品を使用する際には、添付文書に目を通す必要はない。c 販売名の上部に、「使用にあたって、この説明文書を必ず読むこと。また、必要なときに読めるよう大切に保存すること。」等の文言が記載されている。d 製造販売業者において購入者等からの相談に応じるため、窓口担当部門の名称、電話番号、受付時間等が記載されている。

正答 (2)
正答は (2)。(a)正、(b)誤、(c)正、(d)正です。 【(a)正しい ―― 必要なときに読めるよう保管】 添付文書は開封時に一度目を通せば十分というものではなく、使用する人やその時の状態等によって留意されるべき事項が異なってくるため、必要なときにいつでも取り出して読むことができるように保管されます。 【(b)が誤り ―― 家族が使うときこそ重要】 販売時に専門家から直接情報提供を受けた購入者以外の家族等が使用する際には、添付文書に目を通し、使用上の注意等に留意して適正に使用されることが特に重要です。
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【(c)正しい ―― 販売名の上部の文言】 販売名の上部に、「使用にあたって、この説明文書を必ず読むこと。また、必要なときに読めるよう大切に保存すること。」等の文言が記載されています。 【(d)正しい ―― 消費者相談窓口】 製造販売業者において購入者等からの相談に応じるための窓口担当部門の名称、電話番号、受付時間等が記載されています。

出典:登録販売者試験 令和4年度(関西広域連合 公表問題)出典元ページ

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